第85回春の選抜高校野球・組み合わせ決定

世間ではWBCの3連覇に注目が集まる日本代表ですが、3月22日からは第85回春の選抜高校野球が開幕します。

 

 そして、ついに対戦の組み合わせが決定いたしました。

 

 私は、WBCやプロ野球も好きですが、さらに高校野球はもっと好きです。

 

 現在活躍しているプロ野球選手の卵たちである逸材が、この高校野球には隠れていることがあるからです。

 

 ここで、センバツの組み合わせをザッと見た感想を述べたいと思います。

 

 まずは私の出身地である埼玉県の浦和学院は、高知県の土佐高校が初戦です。

 

 高知県は明徳義塾と高知高校が2強を形勢していることもあり、土佐高校は21世紀枠での進出です。

 

 浦和学院も全国レベルのチームですが、高知県もハイレベルですので21世紀枠だからといって侮ってはいけません。

 

 もう一つの埼玉県代表である花咲徳栄高校は、岐阜の県立岐阜商と当たってしまいました。

 

 岐阜県の中では甲子園の常連校だけに、実力伯仲の戦いになりそうです。

 

 そして、私から見て死のブロックと呼べるのは、関西・高知・報徳学園・常葉菊川・春江工が並んだブロックです。

 

 春江工は昨年急上昇した新興勢力で、その他はいずれも甲子園で良績を残す名門実力校です。

 

 このブロックは1回戦から注目カード目白押しですので、今から試合が楽しみです。

 

 WBC決勝の2日後に開幕ですから、今月は野球ファンにとって忙しい月です。