GoogleのメガネPCにライバル出現

先日、Googleからメガネ型のネット端末を開発中で、モニターを募集中なんてニュースがありましたが、
残念ながらモニターの募集はアメリカ限定でしたので、悔しい思いをした方も大勢いたのではと思います。
そんな中、再び同様なメガネ型デバイス「テレパシー・ワン」なるものの開発が発表されました。
しかも「セカイカメラ」の開発者(日本人)からの発表プレゼンであった模様で、
何となくですが日本での早期の発売も期待できそうです。
現在のところ、価格は未定で、アメリカでは2013年末の発売を目指しているという段階のようです。
これは、ちょっとしたメガネPCのブームが来ているという事でしょうか。
SF映画の世界でしか存在しなかったデバイスが、あと数年で一般に売り出される時代が来てしまうのです。
興奮してしまうニュースですね。
やはり現在のスマホの難点は、画面が小さいことだと思います。
しかしディスプレイのサイズアップは、携帯性を損なってしまう諸刃の剣、
そうなると、もはやメガネ型のバーチャルなディスプレイしかないと、個人的には思っていました。
今でも懐かしのバーチャルボーイ型のディスプレイ(かけると周りが見えないタイプ)は発売されているのですが、
なかなか透過型のディスプレイ(かけても周りが見えるタイプ)は無い物ですね。
まだまだ技術的に難しい面もあると思いますが、まずは期待して見守りたいものです。